14年3月  公明党の主張が実施
昨年十二月、公明党読書運動の実践を基に主張した「子どもの読書活動の推進に関する法律」が施行されました。読書活動は「生きる力を身につける上で欠くことができない」とし、四月二十三日を「子ども読書の日」と決められました。

鎌倉市教育委員会は市立二十五校を巡回指導する「読書活動推進嘱託員」を五名採用し、図書購入費は、各校平均で前年度比約十万円を増額しました。『始業前の十分間読書を始めた深沢中学校では、「授業態度が落ち着いた」「授業にスムーズに入っていける」などの成果を上げており、市教育委員会は、環境整備を進め、十五年度には全校での導入を目指している。』(十四年四月二十四日神奈川新聞)

<議会報告>