| 14年6月 「学校教育について」 |
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質問・・・過去数度にわたり、新時代にふさわしい鎌倉市教育プランを策定すべきと言ってきた。考えを聞きたい。
教育長・・・幼児期から十五歳までを対象とし、鎌倉らしい特色ある教育を積極的に推進するための構想、指針としていく。
質問・・・地方分権、規制緩和の流れで教育分野も自治体の長の取り組み姿勢が問われる。市長の考えは。
市長・・・教育は、子どもの元気が鎌倉の未来を開く重要な行政目標。教育委員会と協議しながら、施策・事業を展開する。
質問・・・教育改革の流れで、学校の評価、教員の評価も厳しく問われていく。教員の意識改革、少人数学級、学校長の民間人登用について聞きたい。
部長・・・教員の資質向上に向け研修等にさらに取り組みたい。また、少人数授業対応教員の増員を働きかけ、きめ細かな指導を図りたい。現在、県は総合高校についてのみ民間人校長の登用を考えている。
質問・・・学力の低下が心配され、謝礼を払って土曜学習を実施している学校もあり、格差が生じる心配があるが、どうか。
教育長・・・基礎・基本の内容を確実に身につけさせ、楽しく、わかる授業をつくり上げていく決意で望みたい。
質問・・・新学習指導要領は教える最低の基準であるとの見解を示している中で、コース別の補充・発展的な学習の実施に当たり教師への指導、助言についての考えを聞きたい。
部長・・・学校が主体的に教育課程を編成している。尊重しながら柔軟に支援していく。
質問・・・小規模校の多い長岡市においては、学校の垣根をはずし市全体で住民参画の下、子どもの個性、能力を育てる人材教育を実施している。この中で、目的別に拠点校を設定し、地域教育力を活用している。また、小規模ゆえに、専門的な指導を受けられない部活動の問題にも対応できると思うが、見解を伺いたい。
教育長・・・拠点校方式も一つの方法と考えている。また、部活動の問題についても、今後ますます充実していかなければならないと考えている。 |
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