公明党鎌倉市議団会派視察
2005.8.2

栃木市「福祉トータルサポートセンター」

市庁舎のすぐ前に福祉庁舎ができ、福祉関係の課が一つの建物に集まり、子ども、高齢者、介護保険、障がい等の手続きが、福祉総合窓口でできるようになりました。
とくにケアを必要とする市民に対してライフステージに応じた相談、コーディネート、支援を一元的に展開する「福祉トータルサポートセンター」が開設されました。
この「福祉トータルサポートセンター」は、市民のみなさんの生活に係る問題、特に障がい児者及びその家族のニーズに応えるため、支援に関わる全ての機関や各部門を調整し、より的確なサービスが受けられるように社会資源を組み合わせて支援する機関です。
それぞれのライフステージにおいて、困った時に適切な相談・支援を一貫して継続的に提供できる仕組みの窓口となっています。
【栃木市福祉トータルサポートセンター】

公明党鎌倉市議団会派視察
2005.7.26

横須賀市「すこやかん」

(財)横須賀市健康福祉協会が運営してい横須賀市健康増進センター「すこやかん」は健康づくりをテーマとしたみんなで楽しめる健やかな施設です。
このセンターは、厚生労働大臣認定施設として、保健所と連携して健康面を配慮した運動プログラムの提供を行っています。市民の健康づくりによる生活習慣病の予防として、寝たきり高齢者を減らし、いつまでも健康でいられることを目指しています。
健康診査受診後のフォローアップとして、栄養、運動、休養のバランスに基づき、運動プログラム提供・効果測定・カウンセリングなどきめ細かに行っています。
また、運動を楽しく継続できるよう、多彩な教室を用意しています。健康づくりのシステムの充実を図り、人生の各段階の健康課題を達成し、生涯を通じた健康づくりを展開していくための健康づくりプランを作成していきます。
人々が健康寿命の延長だけでなく、生き生きとした生活を過ごせるような健康づくりを支援しています。
【横須賀市「すこやかん」】

公明党鎌倉市議団会派視察
2005.7.13、14

愛知県尾張旭市、高浜市 福祉行政への取り組み

尾張旭市は全市挙げての健康づくりへの取り組み、高浜市は福祉総合窓口の設置です。
尾張旭市では18歳以上の市民すべてのの健康度を測る「元気まる測定」のデータをもとに、「あなたにあった健康づくり」を専門スタッフが応援しています。元気まる測定後、もっと学びたい方は元気まるクラブ(運動指導員・管理栄養士・歯科衛生士・保健師のもと、さまざまな項目について具体的に学びます)に、参加できます。

高浜市は庁舎外に「いきいき広場出張所」を開設し、福祉課・長寿課といった福祉総合窓口をつくりました。
駅舎に隣接した建物の中に福祉関係の窓口と健康づくりの教室が併設され、さらに福祉関係の専門学校が同じ建物にあり、学生が実際に介護などの研修ができるようになっています。

高齢者の健康づくりは、介護予防のためにとても重要です。
高齢者を中心とした保健・医療・福祉政策の先進的な取り組みは大変参考になりました。
【尾張旭市】
【高浜市】
【高浜市いきいき広場出張所】
かながわ小児救急ダイヤルがスタート!

公明党が全国を挙げて取り組んできた小児救急ダイヤルが神奈川県でもスタートしました。
これは夜間に、お子さんが急に具合が悪くなったときなどに、電話で相談する窓口です。
公明党が全国規模で取り組んできた制度で、神奈川県でも実施になりました。
発熱や下痢、ひきつけなど、お子さんの体調が急変して不安なとき、担当の看護師などが必要な助言を行うものです。(診断・治療は行いません。)
電話の種類により次のようになります。

電話がプッシュ回線やISDN回線の場合……#8000
ダイヤル回線、携帯電話、IP電話の場合……045-722-8000

子育て支援の輪がまたひとつ広がりました。
公衆トイレの改修が実現しました。
〜JR鎌倉駅東口・鶴岡八幡宮公衆トイレ〜

臭気対策・設備充実のために改修していたJR鎌倉駅東口と鶴岡八幡宮(近代美術館脇)の公衆トイレで工事が完了し、使用できるようになりました。

いずれのトイレも臭気対策と省エネ仕様が施され、男女ともに各ブースにベビーチェアを設置しました。
多目的トイレとしての設備も充実し、オストメイト対応洗浄装置や折りたたみ式ベビーベッド、車いす対応便器などが設置されました。
要所に手すりを配置、またJR鎌倉駅東口は入り口が多言語表示になっており、海外からの観光客にも配慮されています。
とくに女性用の増設により使いやすくなりました。

この公衆トイレの改修と多目的トイレの整備については公明党鎌倉市議団としても特に力を入れて推進してきました。

平成16年 2月定例会には大石和久議員が代表質問で、また平成17年2月定例会には福岡健二前議員が代表質問で取り上げています。

石渡市長からは
「観光振興を行うためには、御指摘のとおり、基盤整備が必要だと考えております。特に、観光客の利便性から、公衆トイレや観光案内板、またそのほかのハード面、必要なことだというふうに考えておるところでございまして、特に公衆トイレの改修・整備につきましては実施計画に位置づけまして、バリアフリーの整備や、また臭気対策など順次改修を行ってまいります。今後は、観光振興のため基盤整備に努力を今後ともしていきたいと考えております。」

との答弁があり、今回の改修工事実施にいたったものです。

公明党鎌倉市議団は、今後も公共施設や観光施設の整備に全力で取り組んでまいります。
またトイレはみんなが使う施設です。きれいに使うよう心がけたいものです。


鎌倉駅東口公衆トイレ

トイレ案内板

多目的トイレ
公明党鎌倉市議団会派視察
2003.8
奈良市 音楽療法 視察

音楽療法とは、音楽を活用し障害者の機能回復や高齢者の痴呆の進行抑制などに高い効果が報告されています。
奈良市では、音楽療法への関心が急速に高まるなか全国に先駆けて音楽療法を導入し、現在市内64箇所の福祉施設などで音楽療養士が活躍している。今回は高齢者施設での視察をさせていただきました。
2003.8
豊かさを求め文化・芸術振興を!

公明党は党政策「文化芸術立国・日本をめざして」を掲げ国による幅広い支援を提唱してきました。
13年11月30日全会一致で「文化芸術振興基本法」が成立しました。
ここ鎌倉には鎌倉幕府開府と共に800年にわたる歴史をもつ鎌倉彫があります。
伝統文化の振興発展について伝統鎌倉彫事業共同組合役員の代表と意見交換をしました。

鎌倉彫工芸館
鎌倉市由比が浜3-4-7
URLhttp://www.kamakurabori.or.jp
電話0467・23・0150
鎌倉歴史博物館の建設を推進する会の皆様と共に市長へ要望書提出
2002.11

鎌倉市長石渡徳一殿
「鎌倉歴史博物館」建設推進の要望
鎌倉市はかつて鎌倉幕府が開かれ鎌倉時代においては、日本の中心でありました。
現住でも数多くの遺跡や出土品が発掘され昔の姿をとどめています。
それは京都や奈良と同じく第二次大戦の爆撃を免れたからです。
鎌倉市に博物館が無く、出土資料は市内数ヵ所に分散しているため、市民が見るこ
とは出来ません。出土品は数も大変多く、質もA級で博物館がいくつも建つほど保
管されています。ところが残念なことに他の地域の博物館で中世の鎌倉の、立派な
出土品を初めて知るというのが現状です。展示品の中に見事な青磁の大鉢や白磁の
小鉢を見るとき、宋との交易が理解されます。又、現在も山裾にある四干数ヵ所に
ものぼる"やぐら郡"は武士の墓とも言われております。市内のあちこちから出るおび
ただしい数の人骨や馬の骨は合戦のすさまじさを今に伝え、武士が求めた禅宗や律宗、
仏具や須彌檀に鎌倉彫の鮮やかな朱色を発見したとき、中世鎌倉の文化創造を改めて
認識しロマンとその時代の民衆の営みを肌で感じ、
七百年の歴史の鎌倉文化都市を彷佛とさせる諸施策が必要と考えます。
以下、具体的な内容について賛同署名135名を添え積極的な取り組みを要望いたします。

(要望事項)
1.鎌倉市で発掘された多くの歴史遺産を市内に保管して広く展示・学習に寄与する施設と
することを要望いたします。

2.この施設の規模・機能などについて調査・研究・検討するため、鎌倉市総合計画・実施計画
に明定すると共に市民討議の場を考慮されるよう要望いたします。

3.石渡市長は「中世歴史博物館の設置」を公約されていると伺っています。世界の鎌倉と
して、国際文化都市にふさわしい鎌倉歴史博物館が一日も早く建設されることを要望いたします。

平成14年9月19日
提出者 鎌倉歴史博物館の建設を推進する会
代表前山洋子
鎌倉市大町6-6-27
TEL22-5242
第一回人権セミナーを開催
「人権ってなに?」暴力のない社会へ!
公明党(鎌倉市議団) 2002.11

八月二十八日、文化保護連盟と公明党の共催で第一回人権セミナーが開催されました。
講師はフリーライターの井上せつこ氏です。
井上氏は、女性の視点からさまざまな社会問題について徹底した現場取材を行ない、
児童虐待、女性に対する暴力などについて(ドメスティック・バイオレンス)講演されました。
参加者からは「人権は社会全体で責任を・・・。」「様々な人権侵害に大変驚いた。」
などの感想が多数寄せられました。私たちが地域でなにができるのかを考えるよい機会となりました。
深刻なゴミ問題で石渡市長へ緊急要望書を提出
公明党市議団 2002.5

鎌倉市長 石渡徳一様
ゴミ問題に関する緊急要望書

現在、本市のゴミ問題は大変重い課題となっている所です。最小限の市民負担で最大の効果をと、その解決に向け検討を開始されたことは大変期待をするものです。私ども、公明党も国・地方において生命と地球を守る循環型社会形成推進に向け微力ではありますが全力で取り組んでいるところであります。14年度定例会代表質問におきまして、質問提案いたしましたことを中心に以下の件につぎ検討要望いたします。

1.今泉クリーンセンター収集地域における、廃プラスチックの分別収集の実施について
2.植木剪定材堆肥化事業を(仮)資源リサイクル財団への移行について
3.ゴミ半減化計画の見直し作業について

2002年4月17日
公明党鎌倉市議会議員団
福岡健二
藤田紀子
大石和久
懇談会
「オストメイト(人工肛門・人工膀胱を持つ人)の現状と課題」
−日本オストミー協会と公明党の政策懇談会−
2003.8
オストメイトの課題を研鐙

「ヘルパーのパウチ交換、法制化へ」など、公明に強い支援要請

7月21日鎌倉芸術館で日本オストミー協会の新井貢組織部長を講師に招き、公明主催による「地域の声をきく・政策懇談会」を開催しました。テーマは「オストメイト(人工肛門・人工膀胱を持つ人)の現状と課題について」です。同講師から約一時間の講演のあと懇談会を持ちました。私たちが初めて伺った話も多く、オストメイトの方々への日常生活は誠に"衝撃的”なものでした。特にパウチなどの補装具を毎日、大便や尿がたまるたびにすぐ自分で交換しなければならない生活は、慣れるまでとはいえ本当に大変な事だと痛感いたしました。新井氏からは、

1.災害時のパウチ交換や支給体制。

2.介護保険のヘルパーによるパウチ交換の法制化。

3.パウチ交換のための多機能トイレの設置。

4.その他オストメイトの心のケア・助け合いに関する支援体制の強化。
などの課題について公明党に強い支援要請がありました。全力で推進して参ります。
鎌倉市ファミリーサポートセンター

2002年4月8日に開所式がおこなわれ、会員の募集が始まりました。
他市では子育ての支援としての機能ですが、鎌倉市は障害者と高齢者の介護が含まれています。この制度は依頼する方と支援する方を仲立ちをするシステムで、平日の午前七時から午後七時までは一時問700円その他は900円を支援して下さる会員に支払うものです。
利用には会員登録が必要で、支援する方には講習を受けていただいてからの活動となります。施設や学校の送迎など、是非ご利用下さい。詳しくは、市役所や各支所に置いてあるパンフレットをご覧下さい。


申し込み
問い合わせ先
鎌倉市ファミリーサポートセンター
レイウェル鎌倉(勤労福祉会館)二階
電話〇四六七(四三)五四〇一
[開所曜日・時間]
月〜土曜日午前九:〇〇〜午後五:〇〇
(日・祭日・年末年始はお休み)
アフガン難民救済募金 2001年12月23日

公明党鎌倉市議団(福岡健二、藤田紀子、大石和久)三名は十二月二十三日アフガニスタン紛争による難民支援のため街頭募金を行ないました。ご協力いただきました皆様ありがとうございました。募金は党を通じ届けさせて戴きます。


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