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子供から大人まで 充実と安心の暮らしの実現!
学校図書館の整備・充実

問 文部科学省の「学校図書整備費」の地方交付税措置による通常年度図書費に上乗せして予算化を図り整備・充実を図っていただきたい。また、昨年は二校が「朝の読書」に取り組んでいたが学校週五日制により縮小した。再度取り組む考え方があるか、伺いたい。

市長 学校図書整備費は、本市が国の措置を上回る額を予算措置しているので、国の整備水準は既に達成している。

教育長 朝の読書実施校は減っているが、今後、推進するよう働きかけていきたい。

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平成十六年までに救急救命士12名に増員
問 救急救命士制度が創設され本年で十一年目となり、九名の救急救命士が誕生している。逗子市は高齢化率が県下一という状況にあり、今後も出動回数が増えることが予想される。また、心配停止状態の患者に対する「気管挿管」または電気ショックを与えることにより、心臓の動きを回復正常させる「除細動器」の使用もされていると伺っている。今後の救急救命活動の充実ついて伺いたい。

市長 消防署の勤務体制は二交代制勤務のため、三台の高規格救急車に対し、救急救命士を常時一人ずつ配置して運用するには、十二名の資格取得者が必要である。今後、一名ずつ国家試験に合格していけば、平成十六年度には必要とする十二名が確保される。
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逗子市にオストメスト対応のトイレ第1号誕生 問 オストメストとは、大腸などの悪性腫瘍疾患のために腹部に排せつのための孔(ストマ)をつけた方々を言う。パウチと呼ばれる袋を排せつ口に装着したまま排泄物を一定時間ごとに便器に捨て洗浄する必要がある。逗子市においてもオストメイト対応の機能を持つトイレを整備する考えがあるか伺いたい。

市長 今年度建設する逗子市海岸のトイレについてはオストメイト対応の設計をしている。その他の公衆トイレについても、立地条件等を調査してできるところから整備していきたい。
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桜山5丁目旧保健センターの跡地利用について 問 桜山五丁目の旧保健センターについて、逗子市には公設の葬儀会場が無いので、葬儀会場として活用したらどうかという質問に対し、地域住民の意向などを十分に踏まえより良い活用を図るべく検討したいという答弁があったが、検討結果について伺いたい。

総務部長 旧保健センターについては、取り壊した市民体育館で保管していた資機材、子育て支援センターの建設に伴い取り壊した桜山倉庫の資機材も保管している。当分は旧保健センターを倉庫として使用していく必要がある。

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